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まぼろしの邪馬台国 映画上映



11月1日から公開のまぼろしの邪馬台国。映画では夫婦役を吉永小百合、竹中直人が演じる。 竹中直人演じる宮崎康平が目が見えない中、妻和子を演じる吉永小百合が目となり 邪馬台国を研究し長崎県島原に邪馬台国があったと確信して同名「まぼろしの邪馬台国」を出版、 人々が邪馬台国ブームを起こすという実話。

撮影は関東をはじめ九州でも行なわれた。

さて当時の邪馬台国はどう定義されていたのだろうか。私自身主人公宮崎の考える 「まぼろしの邪馬台国」を読んだことはないのでわからない。 魏志倭人伝の中に書かれている国名は九州にある地名ばかりだから 宮崎が興味を持ちロマンを感じたのは間違いない。

邪馬台国畿内説を信じる人々は箸墓が卑弥呼の墓だと考える人が多いので 候補地はほぼ一ヶ所に絞られている。 一方九州説を信じる人々は九州各地に候補地が分散しており、それだけ 多くの説が存在している。

私が思うのは北部九州の各候補地は全て邪馬台国だったのではないかとさえ思う。 それは邪馬台国は「七万余戸」という大規模だったからだ。 「七万余戸」もの住居を囲い込む環濠なんてきっとなかっただろう、 あるのは各地域に存在する環濠集落だけである。、

公開を前に吉永小百合が卑弥呼に扮した記念切手が9月16日予約可能となる。

主題歌はセリーヌディオンがA WORLD TO BELIEVE INをなぜか日本語で歌うそうだ。 セリーヌディオンは来年までワールドツアー Taking Chances Tourをやっている。 ツアーでこの曲歌うのか? 堤幸彦監督もNHKに出演していた時拝見した。上映に向けて準備が 着々と進んでいるようだ。



その他の出演者。 窪塚洋介、風間トオル、平田満、柳原可奈子、黒谷友香、麻生祐未、綾小路きみまろ、 不破万作、大仁田厚、岡本信人、大槻義彦、草野仁、井川比佐志、石橋蓮司、ベンガル、 江守徹、大杉漣、余貴美子、由紀さおり。

以後やはりテレビや新聞でニュースをやっていた。全国を赤いロンドンバスでまわるという ことだった。バス自体がやはり目立つ存在だし今後、目にする人も多いだろう。

まぼろしの邪馬台国


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