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サイトの主張



先日、テレビを見た。みのもんたの日本ミステリー!4だ。 邪馬台国についてのミステリーだったが、最初からがっかりだった。 邪馬台国は徳島にあるという内容で、そこにある古墳を絵で紹介し 「」があると紹介していた。

」があるということは、魏志倭人伝に「有棺無槨」と書かれて「」がないと はっきり書いてある卑弥呼に関係する墓とは無関係と単純にわかるでしょう。 どうして簡単に間違いだとわかる事をテレビで放送できるのか疑問だ。 親切に間違いだと指摘したとしても、それを製作会社の責任にするつもりなのだろうか?

また徳島あたりの地名と関西に広がる地名との関係を指摘していたけど、 それは徳島と関西との関係にすぎないので、それを邪馬台国が関係するかのような 内容にもあきれてしまった。

以前健康に関する放送でまったく根拠がないことを放送して問題になっていたけど、 文献から関係がないと否定することができる内容を 検証することなく放送するという体質は 以前とまったく変わってない。

誰か専門家らしい人が出演していたけど、テレビ局側は 主張を鵜呑みにせず、検証をしてほしい。 今回は検索すれば簡単に無関係に気が付いたはずなのに それを怠ってしまっている。

一つだけ面白かったのは番組の中で本が並んでいた映像が流れた時、 私と同じ結論の方の本が一番手前に置かれていたことぐらいだ。

この番組は続きがあるみたいなのでいつまで邪馬台国徳島説を続けるのか 確かめてみたいし、続きがある以上情報収集するだろうから新展開 があることを期待したい。少なくとも番組スタッフはヤフー検索してる みたいだからこの批判が検索結果に表示されるようにしておきますよ。





伊都国女王卑弥呼はなぜ緑なのかということを一度は書いてみたかった。 それは私自身、"白"が嫌いだから。 普段街中にある"白"は全然嫌いではないが、 テレビやモニターに映る白が大嫌いなのです。

いつも私の目はドライアイで目を開けているのも不快な状態なので 目を使わない時は目を閉じたり、瞬きが多くなった状態になっている。 この状態でパソコンのモニターを見ると眩しく感じて目が不快になる。 だからネットサーフィンしている時も白の背景のサイトは実は見たくない。

伊都国女王卑弥呼を最初に作成している時は迷わず緑にした。 この方が更新している時にも随分眩しくなく目に優しい気がする。 ところでテレビをつけている時は随分この"白"が目に入る。 ネットで私はあまり動画というものを目にすることはないので、 それ程気にならないが、テレビはもちろん動画なのでこの"白"が気になる。

画面が入れ替わる時やコマーシャル等関係なくこの"白"が使われているようだ。 テレビだから目立つように効果を大きく見せる為に使われているのはわかるけど、 見ている方は不快でしょうがない。

以前子供向け番組で画面が点滅した状態が続き、子供に影響があるということが 問題になっていたけど、この"白"は大人だから大丈夫という問題ではなく、 不快ということにテレビ側も気がついてほしい。

以前あるテレビ番組でパチンコについての番組があった。私自身はパチンコは卒業して いるのであまり関心ない状態で見ていたが、ある有名なパチンコの種類についてのものだった。 パチンコの台にはモニターがついているけどその種類のパチンコは画面を見ると 科学的に癒しを得られるという検証が行なわれていた。 もちろんそのモニターは"白"は多分使われていないと思う。

それに対し別のメーカーはそれに匹敵する台を開発しようと、開発の過程を放送していたけど、 私はやはりこれは駄目だと思った。 目を引こうとするあまり、この"白"のフラッシュを使っていたからだ。 その後その台がどうなったかどうかは知らないけど結果は考えなくても分かる。

サイトやテレビの製作者はもっと不快な画面について配慮してほしい。 不快な画面は見る側にとって魅力はないし、製作者も多くの人に見てもらう ことが優先されるべきだから、不快な画像にする事は 結果として見る側を遠ざけていることになる。





何度も伊都国に足を運んでいるけど福岡市内から行くと伊都国の田園風景が 目に入る。この景色は遠い昔からそう変わっていないだろう。 しかし気になることがある。遠くを見れば見るほど、最近の環境変化を目の当たりにしてしまうのだ。 特に越境汚染だ。ここ数年の間も毎年ひどくなっていっているのが手に取るようにわかる。

2007年に何度も伊都国に足を運んだ。そうすると近くに有る山が見にくくなっているのだ。 カメラを持って撮影をしていても撮影するかどうか迷ってしまう程だ。 卑弥呼の時代にも黄砂は飛んできただろう。しかし現代は桁違いに飛んできている。

2008年の一月になっても突然視界が悪くなった、視界五キロだそうだ。 澄んだ空気が突然風向きによって視界が悪くなってしまう。 良い意味でも悪い意味でも福岡は大陸に近いということが実感できる。





前回の(下)の続きだけど、伊都国の現状といったらあまりにも 認識が低いままだ。パソコンを使ってこのサイトを運営しているけど 例えば私以外のパソコンを使って伊都国と入力して変換すると「意図刻」と変換されてしまう。

もちろん登録してしまえば、伊都国になるけどこれが現実だ。 また 平原遺跡 についてもやはり変換できない。 平原は「ひらはら」ではないので ご存知の方はこれを「ひらばる遺跡」 と入力するが、やはり「ひらばる」が変換できない。

検索エンジンを使っていると「平原」と入力したことで、ひょっとして「平原綾香」では? と親切にも聞いてくれるありさまだ。 邪馬台国も魏志倭人伝には「邪馬壱国」になっているし、一大卒も正確には 「一大率」だ。 ところで今年映画が放映されるが去年の段階で吉永小百合さんの名前はニュースになっていた。 しかし後に分かったことは柳原可奈子も出演するそうだ。





ネットのニュースをみていたら面白いニュースを見つけた。 邪馬台国について福岡県が参戦というものだった。 福岡には奴国や伊都国といった有名な国が存在している。 この歴史遺産を生かしていこうという趣旨だ。

今月開かれた「邪馬台国を訪ねて」という第一回の講座はほぼ満席だったそうだ。 残念ながらこの講座を事前に知らなかったが、 「福岡歴史ロマン発信事業実行委員会」が主催し、 3年をかけて行なわれ、初年度は来年3月の「邪馬台国を考える 九州説と畿内説」 で締めくくられる。

いよいよ時代が動いてきたという感じがしてきた。 大げさかもしれないけど、 「平原遺跡」の出土品が国宝になったこと、 九州国立博物館が開館し、平原遺跡出土の内行花文鏡が展示されていること 等、流れが確実にいい方向に向かっていることを実感しています。

もちろんこの3年間という時間は重要な時間になることは当たり前だが、 福岡県や知事も伊都国の本当の価値を知らないだろう。 邪馬台国時代の伊都国、奴国があるという認識しか持っていないのではないだろうか。

以前伊都国がある前原市にメールを送ったこともある。また博物館に 行って話しをしたこともある。読売新聞の方にも話をしたこともある。 しかし手ごたえはなかった。それは当たり前の反応だろう。 話をした人の中にこの真実に気が付いた人はいないのだから。

もちろん福岡県も何も知らないまま活動を行なったとしても 議論倒れになるのだけは勘弁してほしい。 議論倒れになったとしても何かの成果がほしいところだ。 そう考えるとネットの世界は環境がいいのかもしれない。 このサイトも24時間眠らずに発信してくれているし、 毎日100人以上の人が見ていてくれる。 毎日講演しているようなものだから。





2008年にが放映されるようです。女優の吉永小百合さんが出演するそうです。 これは人々の関心が邪馬台国の卑弥呼に興味を持つきっかけになると考えています。 もちろんこれまでにも関心を持つ人は多かったのですが、 数百年もの間解決できなかった 卑弥呼や邪馬台国について、これまでの様に単なるブームで終わってほしくはありません。

現代にはサイトやブログが存在します。 本格的にサイトやブログで情報交換や調べたりすることが活発になることが これまでの様に結果が出せなかったことと決別できると思います。

宮崎さんはもちろん九州説ですが、同じ九州にも複数の候補地があります。 私もその一人ですが、他の九州を見捨てたりしません。 なぜなら邪馬台国は首都ではなく国なので、北部九州一帯に広がっていたと考えるからです。

後日、末盧国で墳墓が再発見されました。 末盧国が唐津に存在したことは簡単にわかりますが、重要なのは 末盧国、伊都国、奴国というつながりがハッキリしていることです。 現地の地形からも背振山地の北側にならんでいることがわかります。 強いて言えば「不弥国」がどこなのか?という点だけですね。

宮崎さんの研究、生き方がきっかけとなって現代人が 邪馬台国に興味を持つことになった様に今度の映画化によってますます 来年は関心をもつ人々であふれることを楽しみにしています。 もうまぼろしの邪馬台国ではありません!





2007年1月に10万アクセスを達成しました。 伊都国女王卑弥呼 の趣旨は世の中に少しだけ認められたものと考えています。

今年NHKのテレビ番組で近畿(畿内)説対九州説という番組があり視聴していましたが、 九州説の勝ちでした。内容が初心者向きだったこと等は不満に 思いましたが、世間では九州説を支持していることがわかりうれしく思いました。

専門家の間では畿内説が支持されているということを耳にしたことがあります。 古墳時代以降の畿内における発展は間違いないものがあることは事実ですが、 それと卑弥呼の関係について説明、証明しなければならないのは私たちではなく 考古学者です。

私は「女王国」とその東にある 「復有国」 について三点の一致があり 「女王国」は伊都国、 「復有国」 は本州最西端の下関と指摘しています。 これについて他に有力な候補はあるのでしょうか?

また伊都国の地の上町向原遺跡から 「五尺刀」 と同じ長さの太刀が 既に出土していることも知っています。 出土の状況の記録がなく細かいことまでわかっていないのは残念ですが、 上町向原遺跡から出土したこと、数年前科学的調査が行われたことは間違いありません。 私の記憶では調査の結果は二世紀だったと思います。

どこどこに古墳があるとか、鏡がどうだとか、という抽象的な理由で 主張するのではなく、直接的に繋がる理由を述べてほしいものです。 もし 「平原遺跡」 のような女王墓が候補地で発見された場合、 文献からはどう説明できるのか?ということです。 私は結論をトップページに書き二行でまとめ定義しています。

少なくともネットの世界では九州説が有利みたいですね。 そろそろ九州内でどこが有力地なのかという番組を作りませんか。

この伊都国女王卑弥呼のサイトを作ってから度々メールを貰うようになった。 管理人としてはうれしいメールばかりだから、見てくれる人がいるんだ! と考えると素直にうれしい。

ネット上には邪馬台国や卑弥呼についてのサイトがたくさんあるけども、 千差万別だ。少なくとも伊都国については 伊都国女王卑弥呼 が あるじゃないか!といわれるようになりたい。







最近、ある新聞社の記事を目にしました。畿内説有利という内容のものでした。
記事の中には「木槨内に木棺を納めた二重構造」という言葉があり、 槨(棺を治める空間)があり、その中に棺がある埋葬状態を 説明しているわけですが、

少しでも興味ある人々にとっては、すぐにある事に気がつく。 魏志倭人伝 には「有棺無槨」と書かれており、槨がなく棺がある状態。とハッキリ書かれている。 これだけでもこれらの古墳は女王卑弥呼とは直接関係がないことがわかってしまうのです。

私は畿内の古墳を否定しているつもりはないですし、人々が住んで居なかったとも考えていません。 只、これらの考古学的状況は女王卑弥呼とは直接関係ないことを証明しています。 伊都国から東遷後、巨大古墳に繋がっていくと考えています。

新聞社というのは世間に対して広く影響を与えます。お金を払って購読している読者、 最近ではネット上で配信され、すぐにその記事を目にすることができます。 これは大変便利なものですが、今回記事の見出し(タイトル)が何を根拠にしているのかが、全く 理解できませんでした





私がこのサイトを作り「伊都国」を主張するのはパソコンがあるからである。
私は考古学者でもなく、パソコンの専門家でもない。女王卑弥呼に興味を持ったのは 小学生の頃だったが、ずっと興味が続いていたわけでもなく、途中で空白があったのは 間違いない。伊都国という結論に至ったのは大人になってからであり、それを 主張する方法なんて思いつかなかった。

しかしある出版社から出ている本には、 読者が投稿するコーナーがあり、それに応募したのが最初であった。 もちろんこれに採用されることはなかったが、それは覚悟していたことなので問題 はなかった。しかし現代にはインターネットというものがあり、一般人にも これを使い情報を発信できることが出来る様になったのである。

これまでは本という媒体によって情報発信されてきたけれども、少なくともこれは 私のような素人では異次元の世界であり、本という選択肢は考えられなかった。 サイトを作成する際には、題名を何にするか考えた。ありきたりな、卑弥呼、 邪馬台国、は最初から考えられなかったけど、伊都国を中心になるということはわかって いたので伊都国にしよう、とも考えた。

伊都国だけでは何のサイトかわからない ので、伊都国女王国卑弥呼にしようと思った。これは「女王国は伊都国である」という 結論があったからそう考えたけど、これでは長すぎて落ち着かない。 また女王国女王卑弥呼にしようと考えたけど、これだと伊都国が入っていない。 だったら伊都国の地域では「伊都国女王」という言葉があるので、 伊都国女王と女王卑弥呼のどちらも掛けて 伊都国女王卑弥呼 となった。

サイト作りにおいて 今まで考えてきたことを時間をかけずに書いてきたので、読む人にとっては 独り言を読んでいるような錯覚になっているんではないかと心配しているんです。 そこでどこから読んでもわかり易いようにと考えたのが、結論を先に書く事を 考えました。それが冒頭の「女王国は伊都国である」です。

これを最初に見た人の直感というものは、多くの人にとって 「女王国」は邪馬壱国のことだと考えられているので、「邪馬壱国は伊都国である」 という意味に誤解されてしまうと思います。これでは「邪馬壱国は伊都国じゃない!」 と最初から相手にされないでしょう。

また冒頭を読んで、「何か?」を感じ取った人は「はじめに」を読んで「何か!」 を感じて貰えれば私としては合格です。この「何か!」の答えを今すぐ知りたい方の為に 「女王の都は女王国」であると答えておきます。「女王之所都」という言葉が「女王国」の 意味と解釈しています。

だからその「女王国」は伊都国のことだと考えているんです! インターネットという媒体がこれまで専門家でしか主張できなかった世界から、 素人の私にもこれが可能な世界へと変わってきました。

これまで長い間女王卑弥呼について いろいろな意見が出されてきましたが、長い時間を経ても結論はでてきませんでした。 インターネットが登場し、これを境に意見という選択肢が増え、これが早急に 解決できる日が近づいてきていると思います。このインターネットの世界が 女王卑弥呼を呼び起こしてくれると信じています。

またダラダラと書いてしまったので要領を得ていないのは一目瞭然 ですが、これをサイトに掲載する時は面倒なのでそのまま載せてしまった結果だと 考えておいて下さい。